古材鑑定士: 2007年7月アーカイブ

古民家を狙え!古い木材を復活させる“目利き”の極意

古い民家が壊されていく傍らで、梁や柱、そして家具などを運び出す一人の男。“古材鑑定士”と呼ばれる、古い木材の目利きだ。実は解体される地方の民家から出される古い木材を修理・再生するビジネスを手がけているのだ。
集められた古材の一部は新しい店舗の梁や柱に使われ、そして飾り棚や箪笥などはおしゃれな家具へと再生される。古材の魅力は、長い年月を経た風合い。新品にはだせない魅力があるのだ。
このような“古材鑑定士”を使って古材を一手に集めているのが愛媛県にある(株)ヴィンテージアイモクという会社。全国36店舗の材木店を「古材倉庫」という名でフランチャイズに持っている。「大切に使えば古材は何百年も生きる」
古材を復活させる“古材鑑定士”の目利きの極意とは?