古材鑑定士: 2008年4月アーカイブ

移築案件です。間取り図が出来次第nisikouzai nozakitei 002.jpg 民家ねっとにアップします 

 

立ち木が多く ある意味 ジャングル状態です

樹木撤去処分 これは付帯工事です

あまりにもりっぱな木です  古材鑑定士ですが 樹木の鑑定は出来ません

前回来た時、ケヤキが1本あるって同行した者が言うので

真庭木材市場より見に来ていただきました

ケヤキは  親戚の榎木でした  前者なら数十万 後者は重さでチップ材  残念

数日前に中塚銘木店さんにも見て頂くように依頼してました 偶然にも現地でばったり

木材市場と銘木店 に鑑定してもらった結果

ヒバ・イチョウ・くすのき は状態により銘木店にて買い手がつくまで管理していただきます

他はチップ材になります   高野槙・びわ等 色々あるけど 引き取り手があれば…

nisikouzai nozakitei 001.jpg

 

 

「ここは獣が出ます」

「いのしし 鹿 熊 危ない」

「この家には ケヤキの大黒柱 等 良いもの使ってます」

確かに8寸物 確認しましたburogu neta 006.jpg

しかし

自然崩壊さすために

水がまわっています

 

 

この家には車の通る道も

有りません

 

残念ですが

お客様の想いは

私には

重い ことになりました

 

 

 

 

 

再鑑定です

解体よりも一番の問題 それは中の物が多くて困ってます

空き家になって以来 3度も空き巣にやられたらしいです

めぼしい物はなくなってます

それでも骨董屋・リサイクル屋 いろんな方を手配して減量しています

本宅は非常に状態もいいので移築出来たらいいのですが…

本宅は100坪位です

樹木が多くて概観写真が上手く撮れませんが、屋根はしっかりしています

築105年 店舗等にいかがでしょうか?

近日中に間取りを公開します

西幸西 野崎邸 037.jpg

古材じゃないですが

以前 地元山陽新聞に掲載されてから問い合わせそして

仕事をさせて頂いた方から またまた依頼です

ありがたいです

suguoka toyonari souso kaitai 024.jpg

s-kozai 003.jpg s-kozai 004.jpg

ついに帰ってきました

古材たち

なんと言っても 一目惚れ した大黒柱

s-kozai 001.jpg

けやき 8寸角 4.2m

 

これから時間をかけて整備します

洗浄して 釘等のチェック

磨き 保管

 

綺麗してお嫁に出します

 

廃材をリユースし古材に

環境の為にも

もったいない 精神

なんと言っても

おじいちゃんの

想い 大切にします

解体工事が始まってます

分別作業では瓦降ろしs- 落合 福島邸 036.jpg からはじめるのですが…

 

 

 

s- 落合 福島邸 009.jpg

人間が歩けない位に傷んでいました

屋根材が取れないですが、危険回避

です。  

でも

大黒柱 梁 は捕獲します

想いが違いますから…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます

経済羅針盤 効果です

直接の鑑定依頼が入りました 

空き家になっているので片付けが出来た時点で解体工事の

計画をしているときにテレビを見たそうです

  古材倉庫・岡山店

吉備中央町下土井福島邸 005.jpg

刀剣で有名な長船にやって来ました

土曜日なので河川敷のゴルフクラブでの楽しそうな笑顔に

少し嫉妬しつつ現地に行きました

お客様は 元々の持ち主ではなく10数年前に知人から購入したそうです

100坪近い物件です

  古材倉庫・岡山店
http://www.kozai.net/shop/?id=98

長船 高橋邸 001.jpg

 

岡山市の南の地域からの依頼です

なんと お話を聞くと

「自分達で解体しているんです」

「見積りをしてもらったら すごく高くて困ったんです」

「仕方なく自分達で壊す事にしたんです」

娘さんが心配して本部に連絡しました

「一年かけて壊すつもりなんじゃ」

って

解体工事は危険を伴います

プロにお任せ下さい

浦安 安田邸 003.jpg

 

 

真庭のF邸にて着工しました

おじいちゃんと交渉していましたので本日始めて息子さん夫婦にお会いしました

「隣に家を建てたから、この家は空き家になって22年です」

「実は5年前にも解体しようとしたんです」

「わしが元気なうちは壊してはならん 」

「おじいちゃんの想いは強く『もったいないから...』

『先祖が残してくれた宝物だから... 』 と反対されて断念しました」

ところが

NHK 経済羅針盤 (井上社長) を偶然、おじいちゃん見ました

その後に愛媛の本社に電話かけました

「おじいちゃん気持ちが変わったんです」

「わしが元気なうちに壊さなきゃいけん この家に使ってる柱や梁を活かして

もらえるなら 古材倉庫さんで解体してもらう」

「この家をめいでしまわんと死ねれん」

「解体は近所の土建屋でもしてくれる だけど あんたの所でお願いします」

おじちゃんの想い 大切にします 活かします

古材として多くのかたに使ってもらいます

こんな想い 多くの方に知ってもらいたい 解かってもらいたい

 落合 福島邸 007.jpg

 

 

 

 

 

 

元々藁屋根の物件を改築して現在の形になってます

地元の大工さんの依頼です

近所の土建屋さんが相見積りを入れてきました

「家メギ屋の安心」  ? 安価に施工

             ? 安全に施工

             ? 安心の施工

結果的に近所の方は断ってもらいました  想いが違います 負けれません

 

能勢邸 004.jpg

 

感謝の気持ちで仕事をします

良い仕事をすると感謝され 紹介が生まれてきます

その事に感謝

紹介されたお寺 小さなお堂です

 

浜野 浜崎邸 002.jpg

以前 建物解体工事をさせて頂いた方からの紹介案件です

木造住宅ではないので買取査定は出来ません

浜野 浜崎邸 001.jpg

 新居が完成したので解体です

駐車スペースになります

新居は古民家再生されてました  壁面には古瓦

中も見せて頂きました とても良い雰囲気になってました

民家解体工事を基本に建物(木造以外)も対応します

  

本部より依頼です

昨日 訪問しました  築110年 すでに空き家です

半倒壊状態  今なら価値あるものが活かせないかと...

 

 

色々お話を聞いていると 何回か見積りをしているとの事です

びっくり価格が出てます  情報では広島県東部 福山市辺りでは価格破壊しているそうです

隣接の岡山西部地区でもびっくり価格が出るそうです  お客様と知り合いの方の話です

当社ではびっくり価格は出ません 適正に処理し適正に施工すれば適正価格がでます

あえて価格競争はしません  当社の適正価格と古材倉庫の信念で見積り書を作ります

 

ありました

昨年 地元山陽新聞に掲載されたのがきっかけで

契約施工させて頂いたお客様がいます

その方の紹介がありました

紹介され見積書を送付しました

「見積書を見た次の日の朝、偶然テレビを見たんです」

「NHKの経済羅針盤ですね」

「愛媛の社長がテレビに出とってびっくりして親戚中に電話したんよ

お父さんも古材倉庫に関心大有りになったんじゃ

まだ片付けが終わらないし、話がまとまらないのでもう少し待ってください」

「うちはいつまでも待ちますよ 色々検討されても最後には必ず連絡ください

待ってます  」

 

 

 

以前のお客様の紹介案件です

築60年ですが梁は再利用してます

見た感じは良かった

しかし

虫食いになっていて「古材」には出来ませんでした  残念 

 能登谷邸 006.jpg

今回の契約に至る流れを紹介します

1 テレビ出演 経済羅針盤

  見られたお客様が本部に問い合わせ

2 本部よりFAX連絡

3 即日 電話アポ

4 古材鑑定に伺う

  その場にて古材査定額提示 解体工事見積り額提示

  お客様負担額を 提示しました

5 帰社して正式見積書を作り郵送

6 お客様から解体工事の依頼

7 注文書を頂き、分別解体届出書を役所に提出

8 看板設置 近隣挨拶まわり

9 着工です

   真庭編のお客様 「感謝」の気持ちで頑張ります

 落合 福島邸 005.jpg

 

子どもは 始業式

担任は誰? 親子そろって気になります

昨日まで晴天 花見日和から一転 今日は早朝から寒い雨です

 

以前紹介した物件

話は立ち消えかと思ったら着工しました

元禄時代 築320年のお寺です

現在 解体中です

 非常に高さがある藁屋根銅板葺きです

 

こちらのお宅は現在空き家です

施主は大阪にて暮らしています 

田舎には空き家が増えてます

都会・街に職や自由・便利さを求め出て行き年寄りが残りいつしか空き家になってます

いつしか自然倒壊 危険です  

これからの「家メギ」は資源を活かし、廃材を減量化し、環境にやさしく、解体費も抑えて

お客様に喜んでいただけるようになります

 総社 岡島邸 001.jpg

経済羅針盤の効果にて当社には2件の解体工事・古材鑑定 依頼がありました

岡山県真庭のお客様 「解体工事をしてくれる業者は沢山あるし知り合いだっている

だけど 古材として大事にしてもらえるならお願いしたい」 って

  うれしい限りです  

 落合 福島邸 008.jpg

 

いよいよパパも3年生

さくらもほころび暖かくなってきました

 

当社は環境ビジネス「古材」をはじめて半年になってきました

主体の土木工事から民家解体工事にシフトしてしてます

本年度の町の予算は建設工事は半分くらいになります

建設工事屋には厳しい時代です

 年度末が終わると公共工事はありません 

ですが古材の力はすごいです  寒い間に鑑定・査定・見積り

していた物件が桜と同時に花が咲きます

ブログ ネタ 207.jpg

 

 

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