古材鑑定士: 2008年4月アーカイブ
移築案件です。間取り図が出来次第
民家ねっとにアップします
立ち木が多く ある意味 ジャングル状態です
樹木撤去処分 これは付帯工事です
あまりにもりっぱな木です 古材鑑定士ですが 樹木の鑑定は出来ません
前回来た時、ケヤキが1本あるって同行した者が言うので
真庭木材市場より見に来ていただきました
ケヤキは 親戚の榎木でした 前者なら数十万 後者は重さでチップ材 残念
数日前に中塚銘木店さんにも見て頂くように依頼してました 偶然にも現地でばったり
木材市場と銘木店 に鑑定してもらった結果
ヒバ・イチョウ・くすのき は状態により銘木店にて買い手がつくまで管理していただきます
他はチップ材になります 高野槙・びわ等 色々あるけど 引き取り手があれば…
「ここは獣が出ます」
「いのしし 鹿 熊 危ない」
「この家には ケヤキの大黒柱 等 良いもの使ってます」
確かに8寸物 確認しました しかし 自然崩壊さすために 水がまわっています この家には車の通る道も 有りません 残念ですが お客様の想いは 私には 重い ことになりました 
再鑑定です
解体よりも一番の問題 それは中の物が多くて困ってます
空き家になって以来 3度も空き巣にやられたらしいです
めぼしい物はなくなってます
それでも骨董屋・リサイクル屋 いろんな方を手配して減量しています
本宅は非常に状態もいいので移築出来たらいいのですが…
本宅は100坪位です
樹木が多くて概観写真が上手く撮れませんが、屋根はしっかりしています
築105年 店舗等にいかがでしょうか?
近日中に間取りを公開します

古材じゃないですが
以前 地元山陽新聞に掲載されてから問い合わせそして
仕事をさせて頂いた方から またまた依頼です
ありがたいです

ついに帰ってきました
古材たち
なんと言っても 一目惚れ した大黒柱

けやき 8寸角 4.2m
これから時間をかけて整備します
洗浄して 釘等のチェック
磨き 保管
綺麗してお嫁に出します
廃材をリユースし古材に
環境の為にも
もったいない 精神
なんと言っても
おじいちゃんの
想い 大切にします
解体工事が始まってます
分別作業では瓦降ろし
からはじめるのですが…
人間が歩けない位に傷んでいました
屋根材が取れないですが、危険回避
です。
でも
大黒柱 梁 は捕獲します
想いが違いますから…
刀剣で有名な長船にやって来ました
土曜日なので河川敷のゴルフクラブでの楽しそうな笑顔に
少し嫉妬しつつ現地に行きました
お客様は 元々の持ち主ではなく10数年前に知人から購入したそうです
100坪近い物件です
| 古材倉庫・岡山店 | |||
| http://www.kozai.net/shop/?id=98 |

岡山市の南の地域からの依頼です
なんと お話を聞くと
「自分達で解体しているんです」
「見積りをしてもらったら すごく高くて困ったんです」
「仕方なく自分達で壊す事にしたんです」
娘さんが心配して本部に連絡しました
「一年かけて壊すつもりなんじゃ」
って
解体工事は危険を伴います
プロにお任せ下さい

真庭のF邸にて着工しました
おじいちゃんと交渉していましたので本日始めて息子さん夫婦にお会いしました
「隣に家を建てたから、この家は空き家になって22年です」
「実は5年前にも解体しようとしたんです」
「わしが元気なうちは壊してはならん 」
「おじいちゃんの想いは強く『もったいないから...』
『先祖が残してくれた宝物だから... 』 と反対されて断念しました」
ところが
NHK 経済羅針盤 (井上社長) を偶然、おじいちゃん見ました
その後に愛媛の本社に電話かけました
「おじいちゃん気持ちが変わったんです」
「わしが元気なうちに壊さなきゃいけん この家に使ってる柱や梁を活かして
もらえるなら 古材倉庫さんで解体してもらう」
「この家をめいでしまわんと死ねれん」
「解体は近所の土建屋でもしてくれる だけど あんたの所でお願いします」
おじちゃんの想い 大切にします 活かします
古材として多くのかたに使ってもらいます
こんな想い 多くの方に知ってもらいたい 解かってもらいたい

元々藁屋根の物件を改築して現在の形になってます
地元の大工さんの依頼です
近所の土建屋さんが相見積りを入れてきました
「家メギ屋の安心」 ? 安価に施工
? 安全に施工
? 安心の施工
結果的に近所の方は断ってもらいました 想いが違います 負けれません
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ありました
昨年 地元山陽新聞に掲載されたのがきっかけで
契約施工させて頂いたお客様がいます
その方の紹介がありました
紹介され見積書を送付しました
「見積書を見た次の日の朝、偶然テレビを見たんです」
「NHKの経済羅針盤ですね」
「愛媛の社長がテレビに出とってびっくりして親戚中に電話したんよ
お父さんも古材倉庫に関心大有りになったんじゃ
まだ片付けが終わらないし、話がまとまらないのでもう少し待ってください」
「うちはいつまでも待ちますよ 色々検討されても最後には必ず連絡ください
待ってます 」
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以前のお客様の紹介案件です
築60年ですが梁は再利用してます
見た感じは良かった
しかし
虫食いになっていて「古材」には出来ませんでした 残念

今回の契約に至る流れを紹介します
1 テレビ出演 経済羅針盤
見られたお客様が本部に問い合わせ
2 本部よりFAX連絡
3 即日 電話アポ
4 古材鑑定に伺う
その場にて古材査定額提示 解体工事見積り額提示
お客様負担額を 提示しました
5 帰社して正式見積書を作り郵送
6 お客様から解体工事の依頼
7 注文書を頂き、分別解体届出書を役所に提出
8 看板設置 近隣挨拶まわり
9 着工です
真庭編のお客様 「感謝」の気持ちで頑張ります

子どもは 始業式
担任は誰? 親子そろって気になります
昨日まで晴天 花見日和から一転 今日は早朝から寒い雨です
以前紹介した物件
話は立ち消えかと思ったら着工しました
元禄時代 築320年のお寺です
現在 解体中です
非常に高さがある藁屋根銅板葺きです
こちらのお宅は現在空き家です
施主は大阪にて暮らしています
田舎には空き家が増えてます
都会・街に職や自由・便利さを求め出て行き年寄りが残りいつしか空き家になってます
いつしか自然倒壊 危険です
これからの「家メギ」は資源を活かし、廃材を減量化し、環境にやさしく、解体費も抑えて
お客様に喜んでいただけるようになります

経済羅針盤の効果にて当社には2件の解体工事・古材鑑定 依頼がありました
岡山県真庭のお客様 「解体工事をしてくれる業者は沢山あるし知り合いだっている
だけど 古材として大事にしてもらえるならお願いしたい」 って
うれしい限りです

いよいよパパも3年生
さくらもほころび暖かくなってきました
当社は環境ビジネス「古材」をはじめて半年になってきました
主体の土木工事から民家解体工事にシフトしてしてます
本年度の町の予算は建設工事は半分くらいになります
建設工事屋には厳しい時代です
年度末が終わると公共工事はありません
ですが古材の力はすごいです 寒い間に鑑定・査定・見積り
していた物件が桜と同時に花が咲きます

古材買います
・古材買取をふまえた民家・町家の解体工事
・解体工事後に新築・建て替えをご検討の方に
・解体工事後、更地にしようとお考えの方に
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