民家解体工事: 2008年9月アーカイブ
納屋の解体工事案件です。

隣には立派な本宅がそびえています。

今回は広島県からの依頼です。
築136年 現役でお住まいの物件です。
今回は建替えになります。
でも、この家を活かして住みたい とご主人
色々模索されたそうです。
ところが、地盤に問題があり 結局断念。
でも、廃材にはしたくない。 ありがとうございます。 古材倉庫は活かします。

神奈川県小田原のT様 ありがとうございます。
喜んで頂けるように「想い」を大切に施工致します。 感謝。
非常に大きな物件です。危険な状態の建物と保存状態の良い建物が有ります。 出来る限り「廃材」を最小にして、「古材」として活かして行きます。

今回は問合せの多い「柱」を活かせるようにチャレンジします。
実は梁の取得より柱は難しいんです。
本物件は、古材として新築住宅に使います。
りっぱな梁は活かします。
まだまだ使えます。
重機にて生け捕り作業です。
りっぱな梁は活かします。
まだまだ使えます。
重機にて生け捕り作業です。
捕獲完了です。
こうして、廃材の減量化につとめ、古材として利用促進して行きます。

