民家解体工事: 2008年10月アーカイブ
工事の流れを紹介します

内装の建具・床 等 撤去です。

屋根材(瓦)の撤去です。

充分に散水しての本体解体スタートです。

本物件はすでに屋根に穴が開いていて雨漏りもあり、思っていたより傷みが進んでいました。
1期工事の本宅藁葺きが解体撤去の完了が近くなりました。 まだまだ奥に立派な蔵たちが待ってます。

1期工事にて長屋を壊します。
概観は良くないですが、梁に活かしたい古材がありました。
2期工事にてこちらを壊します。
隣地が住宅地になり新築住宅が迫ってきました。
迷惑をかけてからでは忍びない、、、そんな想いから解体工事を考えています。
「家メギ」では色々な想いにお答え致します。

H様 ありがとうございます。
奥様から電話を頂きました。
「主人はインターネットの検索で古材倉庫・岡山店をみつけました。
私は、タウンページで古材倉庫・岡山店を探しました。」
ダブルで探して頂き、連絡頂き「感謝」です。
取り急ぎ、現地調査に伺います。
O様 静岡からのお問い合わせありがとうございます。
高梁市への現地調査です。 よろしくお願い致します。
この庭には立派な灯篭が2基あります。
大きな物です。一般家庭の庭には置けません。 でも ごみにも出来ません。

まずは、重機・ダンプの進入路がないので石を撤去し道を作りました。

そして門の撤去。
植栽が非常に多く、、、、蚊がすごいので、、、
敷地内の伐採を行います。
T様には神奈川県から倉敷に戻って頂き、感謝しております。
実は、解体工事で神主さんと共に御祈願は初めてでした。 事故なく、けがなく安全第一にて施工させて頂きます。 お別れには、記念写真 ですね。

工事完了後には、フォトシネマを製作させていただきます。

