民家解体工事: 2009年7月アーカイブ

切り離しをしての解体工事でございました。
撤去後にブロック工事、壁・屋根の補修工事を行いました。

反対側も切り離し工事が行われました。
補修工事 特に雨水の進入が無いように考慮致しました。

瓦と壁との接合部にはモルタルの充填を行いました。

実は今回のご依頼はネットの検索からでございました。
東京にご在住の O様 感謝 でございます。
今回は岡山のご実家に帰って来て頂きました。
岡山には弟様がお住まいです。
昨年、香川店のオープンに伴って当社の解体工事現場が瀬戸内海放送で放映されたのを弟様が見られたのが始まりだったそうです。

最近の豪雨で雨漏りと一部屋根が倒壊致しました。
O様の 古材を活かして頂きたい。 どこかで使って頂きたい。
ありがとうございます。

古材倉庫岡山店 お客様の「想い」を活かし
いつも「感謝」でございます。

今回のご依頼物件は、元お醤油屋さんの倉庫でございます。
2年前まで使っておられました。

醤油樽は20位ございます。 何かに活かしたいのですが、、、

こちらの古材 何と言っても長さでございます。
トラス構造に使っており、長さは10メートル級でございます。

ぜひ、活かして欲しい物でございます。
解体工事後の跡地にブロック工事が出来ました。

内側には控え壁が出来ております。
最後に補修工事が出来ますと完成でございます。
梅雨の終わりになって凄い雨になっており、進捗状況に影響を来しております。
古材倉庫 岡山店 雨にも負けず頑張ります。
順調に無事に解体工事が完了致しました。
また、
切り離し部分の外壁復旧工事も完了致しました。

基礎部分は上手く残すことが出来ました。

後の工事はブロック積を撤去部分に行います。
やっと最終段階に迫って参りました。
いろんな意味で 「感謝」 でございます。
両端部の切り離し工事での解体工事でございます。

無事に上手く壊すことが出来ました。

あと少しで完了でございます。

まだ、壁の補修工事とブロック工事が残っております。
古材倉庫岡山店 「感謝」の力で頑張っております。
養生足場組 シート張 の状況でございます。

切り離し作業が完成したので
ついに解体作業に移りました。
状況でございます。

旧家のお宅でございます。
ですが、、、空家になっておりました。
すると、、、危険な状態になってしまいます。
今回は危険な部分のみの解体工事になりました。

今回のポイントは切り離しでございます。
しっかり離していないと工事が後々難しくなります。
ですから、最初の手間のお時間がかかってしまいます。

中の蔵部分の解体でございます。
両サイドが残りますので W切り離しになってしまいます。

古材倉庫岡山店は難しい、施工し難い物件も手掛けております。
やっと本格的な梅雨になってきました。
天候に恵まれ無事に完了致しました。

着工前でございます。

更地になり完了致しました。

